2007年8月20日:日経225研究室

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2007年8月20日:日経225先物取引の投資対象は、ニュースや新聞でよく耳にする日経平均株価です。 先物取引と言っても、その仕組みさえ理解していれば決して怖い取引ではありません。 日経225先物は、取引コストが安く、証拠金取引のためレバレッジ効果が期待できます。 取引の基本は「安い時に買い、高い時に売る」もしくは「高い時に売り、安い時に買う」。 売り買い両方から取引のできる優れもの!それが日経225先物取引なのです。

2007年8月20日

日経225先物取引の4本値と運用結果です。

2007/08/20
 始値    高値    安値    終値
 15,790  15,960  15,710  15,730

システムトレード
 サイン : 売り (LC180) : +60

◆本日の東京市場

・円高も一服
・日経平均は急反発
 前週末17日の急落幅の52%戻す
・FRBの公定歩合引き下げで米国株が反発
・業種別TOPIXは
 「倉庫・運輸」除く32業種が上昇
・メガバンクなど金融株の戻りが鈍い
・信用収縮懸念やや後退も、警戒心は依然強い


金融投資情報:FRB公定歩合下げで株価は急反発とアジア株の下落率

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