2007年7月2日:日経225研究室

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2007年7月2日:日経225先物取引の投資対象は、ニュースや新聞でよく耳にする日経平均株価です。 先物取引と言っても、その仕組みさえ理解していれば決して怖い取引ではありません。 日経225先物は、取引コストが安く、証拠金取引のためレバレッジ効果が期待できます。 取引の基本は「安い時に買い、高い時に売る」もしくは「高い時に売り、安い時に買う」。 売り買い両方から取引のできる優れもの!それが日経225先物取引なのです。

2007年7月2日

日経225先物取引の4本値と運用結果です。

2007/07/02
 始値    高値    安値    終値
 18,140  18,190  18,080  18,190

 Aシステム なし(0) Bシステム なし(0)

A,Bシステムともに、トレードサインは「なし」

◆本日の東京市場

・日経平均は小幅ながら3日続伸
・日銀短観は市場予想と一致、材料にならず
・底堅さを受け、後場に主力株が買われる
・環境関連、原発関連が物色される
・売買代金、16営業日連続の3兆円割れ

過去の実績を見れば、7月は一年で最もドル高・円安になりやすい月。
しかし円安が、かなり長く続いているので、
確率の低い「7月ドル安」の可能性も頭に入れておく必要があるのでは?


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